第183回定例総会を開催 -令和8年度本会予算を決定-
令和8年1月21日
1月21日(水曜)、東京・都道府県会館において、対面参加とオンライン参加を併用するハイブリッド方式で、第183回定例総会を開催しました。
総会では、はじめに藏内勇夫会長(福岡県議会議長)のあいさつの後、来賓の林芳正総務大臣があいさつを述べました。
次に、新任正副議長を紹介した後、第182回定例総会(令和7年10月30日)の開催地である神奈川県議会の長田進治議長が御礼のあいさつを述べました。
続いて、安居知世男女共同参画委員会委員長(石川県議会議長)から、男女共同参画委員会提言について報告がありました。
また、各議会における議員提案による政策条例制定に向けた議論を活性化させたいという藏内会長の考えのもと、香原勝司福岡県議会議員(前議長)から、福岡県議会における議員提案政策条例の取組について報告がありました。
その後、議事に入り、令和8年度本会予算を決定しました。
以上で総会の議事が終了し、原邦彰総務事務次官から、「持続可能な地方行財政のあり方」と題する講演を聴取しました。
続いて、厚生年金への地方議会議員の加入、主権者教育の推進、標準都道府県議会会議規則の改正、令和8年度における本会のワンヘルスに関する取組について、事務局から報告しました。
最後に、川嶋太郎愛知県議会議長より、アジア・アジアパラ競技大会の成功に向けた取組への協力依頼に係る発言の後、閉会しました。
