内閣総理大臣主催による都道府県議会議長との懇談会に出席
7月23日(木曜)、東京・総理大臣官邸において、高市早苗内閣総理大臣主催による都道府県議会議長との懇談会が開催されました。
本会からは、藏内勇夫会長(福岡県議会議長)をはじめ正副議長46名が出席し、高市内閣総理大臣、林芳正総務大臣、木原稔内閣官房長官などと意見交換を行いました。
冒頭、高市内閣総理大臣から、就任以来「日本列島を強く豊かに」と訴えてきた。47都道府県どこに住んでいても、安全に生活をすることができる、必要な医療・福祉、質の高い教育を受けることができる、そしてちゃんと働く場所がある。これが高市内閣の目指す日本列島の姿であり、今は「行き過ぎた緊縮思考」と「未来への投資不足」の流れを断ち切って、「国内投資」を徹底的にてこ入れしていく。皆様と丁寧な議論を行いながら、政策の実現に向けて政府一丸となって取り組んでいく旨の発言がありました。
続いて、藏内会長から、ワンヘルスの取組の推進や、主権者教育の推進及び厚生年金への地方議会議員の加入の実現などの多様な人材が地方議会議員に立候補しやすい環境整備に取り組んでいく旨発言しました。
その後、各ブロックを代表し7名の議長が発言した後、高市内閣総理大臣が返答しました。
発言議長・テーマ
- 北海道東北ブロック
工藤 嘉範 秋田県議会議長 「少子高齢化に伴う国庫補助施策の閉鎖・転用における、補助金返還要件等の柔軟化について」
- 関東ブロック
杉本 透 神奈川県議会議長 「DV・ストーカー被害者支援の充実について」
- 東海北陸ブロック
筱岡 貞郎 富山県議会議長 「上下水道施設など社会インフラの老朽化対策の推進について」
- 近畿ブロック
乾 浩之 奈良県議会議長 「防災・減災、国土強靱化のさらなる推進について」
- 中国ブロック
中本 隆志 広島県議会議長 「公立病院における医療提供体制の確保について」
- 四国ブロック
明神 健夫 高知県議会議長 「参議院議員選挙における合区の早期解消について」
- 九州ブロック
嶋 幸一 大分県議会議長 「新幹線の整備促進について」
当日の様子




