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各都道府県議会議長等、東日本大震災一周年追悼式に参列更新日 : 2012年3月15日

3月11日(日)、東京・国立劇場において、政府主催による東日本大震災一周年追悼式が開催されました。

これは、東日本大震災が、被災地域が広範に及び、極めて多数の犠牲者を出すとともに、国民生活に多大な影響を及ぼした未曽有の大災害であったことから、発災1年を機に、国として、被災者を追悼する式典を開催したものです。

式典は、天皇皇后両陛下御臨席の下、野田佳彦内閣総理大臣(実行委員長)、国務大臣、衆参両議院の国会議員、御遺族代表、地方公共団体代表、各界代表など約1,200名が参列しました。各都道府県議会からは、正副議長等42名が参列しました。

震災が発生した午後2時46分に1分間の黙とうを行った後、野田総理が式辞を述べました。

続いて天皇陛下がおことばを述べられました。

その後、横路孝弘衆議院議長、平田健二参議院議長、竹ア博允最高裁判所長官が追悼の辞、岩手県、宮城県、福島県の御遺族代表がことばを述べるとともに、参列者が献花を行い、閉会しました。