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都道府県議会議長等、地方議会活性化シンポジウム2013に出席更新日 : 2013年11月14日

11月11日(月)、東京都港区のニューピアホールにおいて、「地方議会活性化シンポジウム2013〜分権時代に求められる地方議会の役割とは何か〜」(主催:総務省、共催:全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会、全国町村議会議長会)が開催されました。
 シンポジウムでは、先ず、新藤義孝 総務大臣が挨拶を行った後、基調講演及びパネルディスカッションが行われました。なお、パネルディスカッションには、国吉一夫 神奈川県議会議員(元神奈川県議会議長、元本会理事)、大山礼子 駒澤大学法学部教授(本会都道府県議会制度研究アドバイザー)がパネリストとして参加しました。
 シンポジウムには、本会関係者として121名(議員97名(議長3名、副議長8名含む)、職員24名)が参加し、本会を代表して多賀久雄 副会長(京都府議会議長)がシンポジウム終了後に開催された交流会において挨拶を行いました。


<基調講演>
 演題「民主制の見方と議会の役割」
    講師:佐々木 毅 (公社)国土緑化推進機構理事長
 
<パネルディスカッション>
 テーマ「分権時代に求められる地方議会の役割とは何か」
    コーディネーター:城本 勝 日本放送協会解説副委員長
    パネリスト:大山 礼子 駒澤大学法学部教授
           国吉 一夫 神奈川県議会議員
           谷口 尚子 東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授
           中尾 修 (公財)東京財団研究員
           牧原 出 東京大学先端科学技術研究センター教授

シンポジウムの模様

左から大山駒澤大学教授、国吉神奈川県議会議員

本会を代表して挨拶する多賀副会長