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都道府県議会議長等、地方議会活性化シンポジウム2014に出席更新日 : 2014年11月13日

11月10日(月)、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)において、地方議会活性化シンポジウム2014〜地方自治体の政策形成に果たすべき地方議会の役割〜(主催:総務省、共催:全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会、全国町村議会議長会)が開催されました。
  シンポジウムでは、先ず、二之湯智 総務副大臣が挨拶を行った後、基調講演及びパネルディスカッションが行われました。なお、パネルディスカッションには、多賀久雄 京都府議会議長(本会副会長)、大山礼子 駒澤大学法学部教授(本会都道府県議会制度研究アドバイザー)などがパネリストとして参加しました。
  シンポジウムには、本会関係者として121名(議員85名(議長3名、副議長9名含む)、職員36名)が参加しました。

<基調講演>
 演題「地方議会の改革課題」
    講師:西尾  勝 地方公共団体情報システム機構理事長
 
<パネルディスカッション>
 テーマ「地方自治体の政策形成に果たすべき地方議会の役割」
    コーディネーター:城本 勝 日本放送協会解説副委員長
    パネリスト:大橋 真由美 成城大学法学部法律学科教授
           大屋 雄裕 名古屋大学大学院法学研究科教授
           大山 礼子 駒澤大学法学部長
           佐藤 祐文 横浜市会議長・全国市議会議長会会長
           多賀 久雄 京都府議会議長・全国都道府県議会議長会副会長

左端が多賀京都府議会議長、左から三人目が大山駒澤大学法学部長