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第155回定例総会を開催
-地方税財源の充実確保等5件の決議、明年度政府予算編成に関する提言を決定-更新日 : 2016年10月27日

本会は10月25日(火)、第155回定例総会を茨城県において開催しました。
 総会では、はじめに地元茨城県の小川一成 議長、野川政文 会長のあいさつの後、橋本昌 茨城県知事、高橋靖 水戸市長が歓迎のあいさつを述べました。
 次に、安倍晋三 内閣総理大臣のメッセージを早川吉秀 新潟県議会議長が披露、高市早苗 総務大臣の祝辞を佐藤文俊 総務事務次官が代読した後、衆・参両議院議長の祝電を披露しました。
 次に、自治功労者の表彰に移り、定例総会に招待した田中久也 福岡県議会議員(在職45年以上)、井出益弘 和歌山県議会議員(在職30年以上)など在職30年以上の永年勤続功労議員7名を表彰した後、川井しげお 東京都議会議長など在職10~25年以上の永年勤続功労議員127名を表彰し、一旦休憩に入りました。
 再開後、新任議長の紹介に続いて、総会議長に小川茨城県議会議長を選任し、議事に入り、先ず、5件の決議(「地方税財源の充実確保に関する決議」、「防災・減災対策の強化に関する決議」、「東京電力福島第一原子力発電所事故対策に関する決議」、「地方議会議員の厚生年金への加入を求める決議」、「北朝鮮のミサイル発射及び核実験に抗議する決議」)について、宇野裕 千葉県議会議長が趣旨説明を行った後、決定しました。
 次に、「平成29年度政府予算編成に関する提言」について、各委員会の審査結果報告を行った後、決定しました。
 その後、明年秋に開催予定の第158回定例総会を九州ブロックの熊本県において開催することを決定し、これを受けて、吉永和世 熊本県議会議長があいさつを述べました。
 以上で総会の議事が終了し、最後に小川一成茨城県議会議長があいさつを述べ、閉会しました。
 引き続き、筑波大学大学院 教授/サイバニクス研究センター センター長、内閣府ImPACT プログラム プログラムマネージャー、CYBERDYNE(株) 代表取締役社長/CEOの山海嘉之 氏より「革新的サイバニックシステムによる社会変革・未来開拓への取り組み~重介護ゼロ社会への挑戦~」と題する講演を聴取しました。
 なお、定例総会終了後、野川会長と総会議長を務めた地元茨城県の小川議長が共同で記者会見を行いました。

小川一成 茨城県議会議長


野川政文 会長


橋本昌 茨城県知事


高橋靖 水戸市長


会議の模様