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都道府県議会議長等、地方議会活性化シンポジウム2016に参加
更新日 : 2016年11月10日

11月7日(月)、虎ノ門ヒルズフォーラムにおいて、地方議会活性化シンポジウム2016(主催:総務省、共催:全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会、全国町村議会議長会)が開催されました。
 シンポジウムでは、先ず、原田 憲治 総務副大臣が挨拶を行った後、基調講演及びパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションには、野川 政文 山形県議会議長(本会会長)がパネリストとして参加し、「生徒・学生と県議会議員との意見交換会」の取組事例等について紹介しました。
 本会関係者は122名(議員86名(議長3名、副議長4名含む)、職員36名)が参加しました。

<テーマ>
    「18歳選挙権を契機に、地方議会はいかに変われるか」

<基調講演>
    講師:小玉 重夫 東京大学大学院教育学研究科教授
 
<パネルディスカッション>
    コーディネーター:廣瀬 克哉 法政大学法学部教授
    パネリスト:上神 貴佳 岡山大学法学部教授
           川上 文浩 岐阜県可児市議会議員
           野川 政文 山形県議会議長
           原田 謙介 NPO法人YouthCreate代表
           広瀬 重雄 北海道芽室町議会議長
    事例発表者:元岐阜県立可児高校生徒
            ポリレンジャー〜若者の手で政治をよくし隊!〜(島根大学学生)

パネリストを務める野川 山形県議会議長

パネルディスカッションの模様