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第158回定例総会を開催
-地方税財源の充実確保等4件の決議、明年度政府予算編成に関する提言を決定-更新日 : 2017年10月27日

本会は10月26日(木)、第158回定例総会を熊本県において開催しました。
 総会では、はじめに地元熊本県の岩下栄一 議長、柳居俊学 会長のあいさつの後、田嶋徹 副知事が歓迎のあいさつを述べ、続いて大西一史 熊本市長が歓迎のあいさつを述べました。
 次に、安倍晋三 内閣総理大臣のメッセージを八江利春 長崎県議会議長が披露、野田聖子 総務大臣の祝辞を池田憲治 地域力創造審議官が代読した後、参議院議長の祝電を披露しました。
 次に、自治功労者の表彰に移り、定例総会に招待した西岡勝成 熊本県議会議員(在職35年)など在職30年以上の永年勤続功労議員42名を個別に表彰した後、在職10~25年以上の永年勤続功労議員380名の代表として岩下栄一 熊本県議会議長を表彰し、一旦休憩に入りました。
 再開後、新任議長の紹介に続いて、総会議長に岩下熊本県議会議長を選任し、議事に入り、先ず、4件の決議(「地方税財源の充実確保に関する決議」、「『平成28年熊本地震』からの復旧・復興に関する決議」、「東京電力福島第一原子力発電所事故対策に関する決議」、「地方議会議員の厚生年金への加入を求める決議」について、蓬原正三 宮崎県議会議長が趣旨説明を行った後、決定しました。
 次に、「平成30年度政府予算編成に関する提言」について、各委員会の審査結果報告を行った後、決定しました。
 その後、明年秋に開催予定の第161回定例総会を近畿ブロックの大阪府において開催することを決定し、これを受けて、大橋一功 大阪府議会議長があいさつを述べました。
 また、大橋 大阪府議会議長から国際博覧会の誘致について、長橋桂一 東京都議会副議長から東京オリンピック・パラリンピックの開催について、それぞれ機運醸成を図りたい旨の発言がありました。
 以上で総会の議事が終了し、最後に岩下 熊本県議会議長が開催地としての御礼あいさつを述べ、閉会しました。
 その後、出席の各議会正副議長が熊本城を視察したほか、各議会事務局職員が熊本県知事公室危機管理防災課危機管理防災企画監の有浦隆 氏より「熊本地震 オペレーションからの教訓」と題する講演を聴取しました。
 なお、定例総会終了後、柳居会長と総会議長を務めた地元熊本県の岩下議長が共同で記者会見を行いました。


岩下 熊本県議会議長


柳居 会長


田嶋 熊本県副知事

     

大西 熊本市長


会議の模様